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■下記の項目に該当する場合はドメイン移管を行うことができませんので事前にご確認ください
- Whois情報公開代行が設定されており、登録者メールアドレス(Registrant Email)が確認・利用できない場合
- レジストラロック(トランスファーロック)が解除されていない場合
- ドメインの登録・更新料金に未清算がある場合
- 各種手続き中の場合(更新手続き、登録者名義変更 等)
- ドメイン登録、または前回の移管手続きを行ってから60日以内の場合
- 有効期限までの期間が30日以内の場合※1
- ドメイン名の有効期限が切れている場合
- ドメイン名が紛争手続き中の場合
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■下記の項目は、お客様側で事前に必ずご確認ください
- 現在ご契約中のドメイン管理事業者(以下、事業者)様へ、既存ドメイン名の移管先(株式会社エーティーワークス)の連絡は済んでいますか?
→ 移管手続きをスムーズに進めるため、現在ご契約中の事業者様へ事前に移管の意思をご連絡ください。
→ 移管に必要な手順は事業者ごとに異なります。現在ご契約中の事業者様へ必要なお手続きをご確認ください。 - ドメイン名に設定されているレジストラロック(トランスファーロック)は解除されていますか?
→ 解除されていない場合は、現在ご契約中の事業者様へご確認ください。 - ドメイン移管に必要な認証コード(AuthCode)※2 の発行は済んでいますか?
→ 移管の申込み時には認証コード(AuthCode)が必要となるため、事前に発行されているかをご確認ください。
→ 発行されていない場合は、現在ご契約中の事業者様へご確認ください。 - ATWへの移管と同時にネームサーバー設定が削除されることはありませんか?
→ 削除の有無が不明な場合は、現在ご契約中の事業者様へご確認ください。 - WHOIS ※3 にドメイン名の登録者メールアドレス(Registrant Email)※4として記載されているメールアドレスは現在利用可能なものですか?
→ 利用できないメールアドレスが記載されている場合は、現在ご契約中の事業者様へ登録情報変更をご依頼ください。
→ 各事業者様の運用により、登録情報変更に時間がかかる場合があります。
→ お申し込み前に、必ず受信可能なメールアドレスへ変更してください。
※各ドメイン管理事業者により異なりますが、許可のない不正なドメイン移管を防止するための対策がされています。
そのため、以下の点について事前確認をお願いいたします。
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■移管申請時に、お客様側で対応していただきたいこと
- 移管申請後、JPRS ※5 から登録者メールアドレス(Registrant Email)※4 宛てに、移管承認に関するメールが送信されます。
- メールに記載されている内容をご確認のうえ、承認期限内に承認作業を行ってください。
差出人:info@jprs.jp
件名 :[JPRS] レジストラトランスファー承認手続きのご案内
※承認期限内に手続きが行われない場合、移管申請は不承認となり、移管は実行されません。
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■補足説明
※1:移管お手続きの最中にドメイン有効期限が切れないようにするための制限です。
※2:意図しない不正なドメイン移管防止のため、ドメイン名ごとに発行される文字列です。
発行から一定期間の有効期限(例:35日間)が設定されています。
※3:インターネット上で、ドメイン名やIPアドレスの登録に関する情報などを、誰でも参照できるデータベースサービスです。
※4:ICANN Lookup(https://www.internic.net/whois.html)からご確認ください。
※5:ドメイン名を管理する上位組織である、株式会社日本レジストリサービス(JPRS)です。
